留学サポートへの声

実際にEnglish Plusの留学サポートを利用した方の海外留学体験談を載せています。


◆◆ Mさん English Plusで日常会話のクラスを主として2年受講 → カナダへ留学 ◆◆

 

・留学先   SGIC (カナダ・トロント)

・受講コース General English (3/4) → General English (5/6) → TYCP → iTESOL → IELTS (一般英語コース中級レベル → 一般英語コース上級レベル → 児童英語教授法コース → 英語教授法資格コース → IELTSテスト対策コース)

 

・留学期間 1年間 (2018年2月~2019年1月)

 

・カナダへ留学して

 

 

私はこの1年、英語だけでなく、たくさんのことを経験して人間的に成長することができました!留学を始める後押し、手助けをしてくれたEnglish Plusのお陰です!ありがとうございました!!

 

SGICのレッスンですが、最初はGeneral English (3/4) から始まり、 General English (5/6) → TYCP → iTESL → IELTS という形で1年間の留学をしました。全体的なレッスンの感想ですが、真剣にレッスンに取り組むまじめな生徒が多かった印象です。各月・各クラスにより異なりますが、1クラス平均10名くらいでした。他校に比べ、日本人の数は少なかったようです。真面目に留学したい方がいればSGIC お勧めです!遊びたいって人には違う学校がおススメです笑。私はとても好きな学校でした。

 

以下は TYCP (児童英語教授法コース) / iTESOL (英語教授法資格コース) それぞれの感想です。

 

TYCP

プレゼンテーション6

Lesson plan 作り1

筆記1

 

プレゼンが6回あるので、毎日忙しいです!週5日授業をこなし放課後は復讐とプレゼンのアイデアを考えます。土日はプレゼンの練習をしていました。

 

プレゼンの発表はクラス全員が参加します。発表者以外の生徒&先生は生徒役をやります。生徒役には役割があります(集中力を保てない、誰かと仲が悪い等)なので発表者は問題を解決しながら授業を進めていくことになります。発表のあとはみんなでディベートをします。良かった点、もっと上手くやる方法等です。

見るのはとても参考になったし、教科書だけで勉強するのではなく、実際に行動して問題に向き合うことで早く頭にインプットすることができました。このおかげでday carepracticumに行った時もうろたえずにすみました。また毎日誰かのプレゼンがあるので、本当の幼稚園のように歌ったり遊んだり楽しかったですよ!

 

iTESOL

プレゼンテーション2

筆記2

Assessment作り1

Lesson plan作り1

 

毎日教科書と向き合う毎日です。TYCPより覚えることが多いです。たった4週間でやる量じゃないと思いました。逆に、短期間で習得したい人には最適なクラスだと思います。

 

私は先にTYCPを受けたので少しは知識がありましたが…iTESOLから受けて、全く教論の知識がない子はどうするんだろー?と考えていたのを覚えています。でも先生がとてもわかりやすく解説してくれるので英語ができる子はこのクラスから始めても大丈夫だと思います。(私は先生が何を言っているのかわからない時が多々あり、授業後に聞きに言ってました笑  先生はわかるまで教えてくれました!)

 

授業は教科書に沿って勉強してから、「こういう状況の時あなたならどう教える?」等の問題が発表され全員がそれに対しての自分の意見を述べるのですが…私にはそれがとっても難しかったです!

今の英語力でもう一度受けたいと思うことが多々あります。それだけ授業内容は充実していましたし、英語面、教論面どちらとも上級者向けだったと思います。授業を受けている子は全員頭のいい真面目な子だったので、クラスメイトから学ぶこともたくさんあって刺激になりました!!

 

TYCPおよびiTESOLを担当してくれたJessa先生は、特に熱意、常識、先生として向いているかという行動を重視したレッスンをしてくれました。(勝手な想像ですが、このコースをとっているからには英語は充分に出来ていると判断され、英語力は判断基準から外されているのかとこんなんで資格もらっていいのかな??って、ちょっと思いました笑。私は英語力が足りなかったので事前に教科書を読んでおかないと、授業についていけませんでした。)

なので、わたしの場合、英語力だけで判断されたら、とても難しいコースだったと思います。

逆に、英語力があっても先生としての行動力が伴わない人はとても苦戦していたように思います。

 

私のクラスは既に教師の方や教論を学んでる人が多かったのですが、私みたいな初心者でも頑張ればついていけますし先生も他の生徒さんも応援してくれます!!


◆◆ Aさん English Plusで日常会話のクラスを主として1年8ヵ月受講 → カナダへ留学 ◆◆

 

・留学先   Connect School of Languages (カナダ・トロント)

・受講コース General English (Integrated Skills & Conversation)

・留学期間 12週間 (2014年)

 

・カナダへ留学して 

以前は、海外には絶対行きたくないと考えていましたが、海外に行ってみたらどうなるか、一度日本を離れてみたいという気持ちになり、留学を決めました。留学を決めてからの準備期間は比較的短かったのですが、段取りを組んで一つ一つ必要な手続きを行いました。留学は決めましたが、海外でどうやってやっていったらいいのかという思いから、出国直前には「なぜ留学することにしてしまったんだろう」と正直行きたくない思いも湧き上がりました。

 

そんな中、出国し、長いフライト、入国審査もスムーズに済み、トロントに入りました。やはり最初は日本へ帰りたい気持ちが強かったのですが、帰国が近づくにつれて日本には帰りたくない思いの方が強くなりました。トロントには、色々な人種の人がいて、色々な言語が聞こえてきますが、一見誰がどの国の人か、カナダの人かわかりません。そんな中に自分もいて、そんな環境にだんだん慣れていきました。トロントで出会った人は基本的にいい人たちだったので、私は嫌な思いをすることはありませんでした。地下鉄の定期券を初めて買う時、買い方がわからず迷っていたら近くにいた人が手伝ってくれましたし、写真を撮ろうとしたら、「撮ってあげようか」と声をかけてくれたりしました。トロントは治安もよく、市内の観光スポットは何か所かありますが、小さな東京のような都市なので、少し日本ぽくて物足りなさも感じる点はありました。

 

私が留学したConnect School of Languagesでは、みんな人が優しくて、明るくて、良かったです。レッスンも、しゃべる機会が多く、コミュニケーションをたくさんとる形態でした。また、テキストも、宿題も、基本的にiPadひとつで全てできる形態でした。紙のテキストを使っている生徒もいましたが、iPadにダウンロードするテキストには、動画なども組み込まれていることもあり、便利でした。また、何冊もテキストを持ち運ばなくていいので、軽くて通学には良かったです。私が受講したクラスには、日本からの生徒3割、韓国からの生徒3割、南米2割、その他1割・・・程の生徒が参加していました。週によってクラスメイトの入れ替わりがあり、少ない時で4名、多い時で16名のクラスでした。English Plusで英語に慣れていたせいか、最初壁はあったものの、英語で困ることはなかったです。3ヶ月間で、英語力が伸びたかは自分ではわかりませんが、日本語が聞き取りづらい時があったり、英語でしゃべることが少しスムーズになったりしました。

 

また、私はたくさんは参加していないのですが、月曜日以外は、学校でアクティビティが行われていました。野球のゲームを観に行くものや、ディナーを食べに行くもの、ウェルカムパーティーなどなど、色々ありました。週末には、クルージングなどの小旅行タイプのアクティビティも学校で申し込んで参加できるようになっていました。私が参加した中では、ナイアガラの滝見学などがありましたが、ナイアガラオンザレイクへ行くものもおすすめです。Connectのいいところは、フレンドリーなこと、立地がいいことだと思います。Osgoode駅からも歩くことができますが、私はSpadina駅からストリートカーに乗っていくことをお勧めします。

 

今は日本に帰ってきてまだ間もないので、一見日本人ばかり、日本語ばかりが聞こえてくることが不思議に感じている状態です。海外には絶対行きたくないと以前は思っていたのが、そう思わなくなり、カナダでは、自分らしさを出すことができたからか、行ってよかった、と思っています。